外壁塗装・工事費用のご案内

外壁塗装が必要なサイン

色褪せ
剥がれ
チョーキング現象
ひび割れ
カビ・汚れ
雨漏り

このような状況が見られたら外壁塗装を行うサインです。ぜひお近くの専門家にご相談されてください。

外壁塗装

外壁塗装の御見積りは、足場が必要か必要ないのか、またコーキングの打ち替えが必要か必要でないかなど、現場によって違いますので、基本的にお見積もりは無料ですから、現場を確認してから何種類か出させて頂いております。

大事なのは建物の状態や用途【自宅か車庫か畑の中の小屋か】、あと何年【ご子息さまが一緒に住まわれるのか自分たちが元気な間持てばいいのかなど】、どのような状態で維持したいかによって、塗装にするのか外壁張り替えか、2回・3回または4回塗りにするのかなど、一番お得でお施主様の希望に合ったプランを作らせて頂いております。

塗料の種類

使用する塗料によって費用が変わります。

その他の工事項目別の費用目安

各工程にかかる費用の目安です。

工事依頼までの流れ

アートリフォームでは、外壁塗装工事の基本工程に則った塗装工事を、創業以来20年以上に渡り行っております。『あなたの感動の塗替えリフォーム物語』をイメージしながら、以下をご覧ください。

1.お問い合わせ・ご相談

アートリフォーム社屋
2024年

はじめに現地調査を行うための日程調整をします。まずはお電話くださいね。ご相談だけでも大丈夫ですよ♪色あせや剝がれなど、気になる個所はお気軽にお尋ねください。プロの職人目線で適切なアドバイスをさせて頂きますので♪

2.現地調査・診断

お客様が気になっている点はきちんと確認させていただくのはもちろん、プロの視点で塗り替えが必要な点、修理が必要な点の洗い出しをさせていただきます。正確なお見積をするために、塗替え面の計測、足場、養生ネットの数、コーキングの数、部分補修の数など正確に計測しますね。

3.調査診断書とお見積プランを受け取りましょう

見積り作成の様子

使う塗料によって、耐久性や金額が異なってきますので、お客様のご意向をお伺いしながら最適なプランをご提案させていただきますのでご安心くださいね。

また、アートリフォームでは、お客様にご納得頂くまで、何度でもプランをご検討頂いております。また、お見積を出したからと言って、必ず頼まなければいけないという事はありません。私たちはお客様のご満足を第一としており、決して押し売りは致しませんので、その点もご安心くださいね。

4.ご契約・おめでとうございます!

 ご不安な点を1つ1つ解消できたら、晴れて「ご契約!」となります。

まるで新しい出会いが始まる時のようにドキドキしますが、お客様のご期待を超えるサービスを提供できますよう、私たちも一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

5.塗装デザインを決めましょう!

デザイン決めは、理想的なイメージを膨らませて頂く時間のため、とても会話が盛り上がります♪
アートリフォームではお客様が理想をイメージしやすいよう、様々な施工事例をHPに掲載しております。

具体的な色決めは色見本帳からお選びいただくのが一般的ですが、(素敵なお色が多くて♪)決められない場合にはA4の外壁透明シートを作成しますので、それに合わせて本物の塗り板を合わせ色決めをするこもできます。

6.工事前の近隣ご挨拶

ちょっとした噂(笑)のアートリフォームの「幸せの黄色いタオル」をもって、当社の業務担当が近隣の方にご挨拶をさせていただきます。(上写真では、たまたま私ですが・・汗。)

「アートさんの塗替えがきっかけで、ご近所さんとのお付き合いが増えました」と言って下さる方もおり、そのたびに、ご近所様への挨拶には気合いが入りますね!!

外壁塗装・工事の流れ

1.足場架設

お客様のお家のカタチに合わせて、足場を組んでいきます。

足場の配置が違うだけで、作業効率も大きく変わってきますので、しっかり職人のことも考えて、適切な配置を考えています。また、ご近所様の迷惑にならないように、駐車スペースをしっかり確保し、骨組みを降ろす作業は、できるだけ静かに、そして素早く行っています。

※一般の方が足場に登ってしまうと転落などの危険も伴いますので、施工期間中でも足場に登ったりしないでくださいね。また、子供さんたちが遊んで怪我をされたりすることにも気をつけてくださいね。

2.高圧洗浄

外壁についている泥汚れや、カビ・コケなど高圧洗浄できれいにします。この高圧洗浄をきっちり行うかどうかで、仕上がりが大きく変化します。私たちは「基本」を大切にしていますから、仕上がりのことを考えて、しっかりと汚れを落としていきます。

3.シーリング工事

防水のかなめ、シーリングです。このシーリングをしっかり行うことによって、雨水が建物の内部へ侵入するのを防ぎます。プライマーを使い、しっかり防水します。

シーリング工事とは、以下の工事です。

1)古くなった既存シーリング材を溝からカッターで切り取り、撤去します。
2)溝の両脇をテープで養生をし、必要に応じてバックアップ材を入れます。
3)プライマーを塗布します。
4)シーリング材を注入します。
5)表面を押さえきれいに整えます。
6)養生テープを取り外して完成です。

このような作業工程を行っていきます。

4.鉄部をケレン・サビ止めを行います(下地調整)

 そして、次には、鉄部をケレンし、サビ止めを塗ります。ケレンとは塗装面から、旧塗膜を剥がしたり、地ならしする作業です。その後に錆止めを塗ります。
 サビ止めを塗らずに塗料を塗ってしまってもその場では分かりませんが、数年経った後に剥がれたりしてしまいます…。当然ですが、アートリフォームは見えないところでも手抜きは絶対にいたしません。

5.養生

窓やベランダなど、塗料がついてはいけない場所を養生します。これを丁寧に行うことで、デザインにメリハリが生まれ、より美しい仕上がりになります。やっていることは地味に見えますが、とても重要な作業です。

6.下塗り

「下塗り」には上塗り塗料と下地との密着性を高める効果があります。

 いよいよ塗装の開始です。基本に忠実な3度塗りをいたします。

 まずは下塗り。これは壁面と塗料をしっかりと付ける役割がある大切な工程です。壁面によって、それぞれに合った「下地強化材」を使用するのがポイントです。

サイディングボード壁の場合は、浸透型の下地強化剤を。
また、モルタル壁の場合には、細かいヒビ割れを埋め、上塗り塗料の吸い込みを防ぎ、仕上がりをよくするために厚膜の下地強化剤を使用します。

7.中塗り

 アートリフォームでは、3回塗りを基本としています。しかし、場所や外壁の状態によって4回5回と塗る場合もあります。

8.上塗り(仕上げ塗り)

そして仕上げの塗料を塗装します。このように丁寧に塗り重ねることで、耐候性も美観性も増していきます♪
綺麗になりました♪いかがでしょう!

 そして、最後の仕上げ塗り。「中塗り」と「上塗り」は同じ色で塗ることが多いため、塗り残しが無いように十分注意を払って塗装します。細かい部分や、見えない部分もしっかりと仕上げます。

9.付帯部(木部・鉄部)塗装

付帯部もきっちり、丁寧に塗装することで、さらにメリハリが生まれてきます。私たちは塗り替えの最後の最後まで、気を抜くことはありません。

10.工事完了検査

 現場親方が塗装工事を終え養生を外し、会社へ報告します。その後、代表親方(もしくは職長等)が全体の仕上がりをチェックします。(完了検査)
 ダメ(手直しすべき箇所)が見つかればすべてチェックが入ります。 同時に、お客様にもご確認頂いた上で不備や気になる点がないかご一緒にご覧いただきます。
その後、ダメ込み(ダメ直し)して、再度、代表親方(もしくは職長等)が完了検査をし、お客様にご報告いたします。

11.足場解体

 工事完了検査を終えたら、足場を解体します。足場解体日は、お披露目の日♪お客様も嬉しいでしょうが、私たちも嬉しい日です。その後、清掃作業をして、原状回復をします。

12.完了報告です!

 足場解体後、お天気の良い日に現場の撮影をしています。

塗替えを行った直後の日の笑顔は、人生の中でも指折り数えるほどの最高の笑顔の日となります。

お見積やご相談は無料です。

外壁塗装・工事についてのご相談やお見積もり依頼は、お気軽にお問い合わせください。

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