青森・五所川原・つがるの外壁塗装、屋根塗装、塗替えなら、塗装職人の専門店 アートリフォームへ!

工事工程、施工の流れ

施工の流れ
施工前
施工前には、足場寸法、外壁寸法、屋根寸法が既に、でております。それによって、下塗り何缶、上塗り何缶など、数量が見えてきます。現場の大きさによっては、施工前から、仮設トイレを用意したり、地面、アスファルトには、養生シートを敷いたりなど、工事前より、工事は、始まっております。もちろん、工事施工前には、あなた様にも、「〇〇日から、足場工事入ります。宜しくお願いします。」などの、連絡も行いますので、ご安心を。また、みなさまから、10時、3時の休憩、お菓子とかジュースとか、どうしたらいいの?との、お問い合せも多く頂きますが、ご心配いりません。職人1人1人、水分の用意もさせておりますし、当社では、熱中症予防の為、冷えたジュース、お茶、水など持たせておりますので、お気遣いは、不要ですので、ご安心くださいね。
施工の流れ
近隣挨拶
近隣挨拶は、アートリフォームの伝統、全ての仕事のスタートです。当社では会社設立当時からの一番大事な仕事なんです。ご近所の環境も、よく作っておかなければ、いい仕事はできません。そのため、当社の名前入り「幸せの黄色いタオル」を持って明るく元気に、ご挨拶に伺います。感謝の気持ちをタオルに込めて!時には新人が研修の為に、挨拶にお伺いすることもありますよ。
施工の流れ
足場組前のまわりの環境の事前調査
昔から、段取り八分といわれてますが、この下見が最も大切ですね。特に、どうしても隣の敷地に、足場の控えが入る場合など、あらかじめその敷地の家主様に了解を取り付けておかなくてはいけませんよね。また、施工されるあなた様にとって、大事にしているお花とか、果実など、お家の周りの足場のかかる所に植えている例も、多くあります。その場合、お花をダメにしないよう、移動したり、保護したり、工事前にどんな対策がとれるか、十分相談する事も大事です。足場を組む工事については、感電防止の為、高圧線に、保護管をつけるように、手配します。
施工の流れ
高圧洗浄
100~150kの、高圧洗浄です。トタンの折り目の奥の汚れ、埃、古くて浮いている塗膜など、きれいに取れます。
施工の流れ
カーシートをかけている様子
乗用車用、ワンボックス車用の、不織布のカーシートがあるので、それを掛けます。以前のビニールシートは、夏場の高温で張りついたり、あまりいい評判はありませんでしたが、今のシートは、マスクの素地と同じですから、皆様にも評判よく、たくさんの方に使っていただいております。
施工の流れ
電気盤
電気盤などの、金属部は、サビてなくいい状態なら養生をして、また、かなりサビが多いという場合は、サビ落としして、サビ止め塗って、それから、上塗りとなります。
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土間洗いサービス
土間部分など、汚れが気になる場合は、こちらの高圧洗浄でサービスいたします。
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コーキング
コーキングは、防水の役目を多く占めている作業です。ポイントは密着性、ですから、最初コーキングを、はぎとった後、プライマーという接着剤を、二方向に塗り、それからコーキングで、シールします。また、コークボンドを使い、サイディングの横目時も埋めます。板が反ったりして、隙間が空き、最後仕上りの時、黒く影になる所です。
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養生
床部分は、下が見えて滑りずらい、ノンスリップシートで、養生します。壁面の窓とかパイプなど、塗料がついてはいけない場所を、予め、保護します。
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外壁の下塗り
下塗りは、防水しながら今の外壁の塗膜のリフト(浮き)を抑え、かつ、これから塗る中塗り上塗りとの密着を高める役目があります。通常は、透明、または、ホワイトのシーラーを塗っていきます。また、窯業系サイディングでも、表面が傷んできてる部分には、下塗りの前の下塗りがあります。モルタルにおきましても、現状がリシン吹付け(表面に砂のようなものが、付いている塗装)の場合も、下塗りの前に、この砂(骨材)が取れてこないようのに、下塗りの下塗りします。つまり、下地が傷んでいる場合は、3回塗りでなく、4回塗りになります。
施工の流れ
屋根の下塗り
上塗りの色に合わせて、サビ止めの色を合わせます。白、グレー、赤さび、黒さび色があります。1液よりも2液性のほうが、よりサビに強くなります。その中でも、プレミアムペイントの、SUMRAIシリーズは、サビ止めから、耐候性を持たせているので、強靭な下塗りとなります。通常ではでは主に、関西ペイントのザウルスか、アレスルーフエポプライマー等、使います。かなりサビが進行し、トタンの葺き替えしたいが予算が無いしという方には、サビフィックスや、サビシャットといって、サビに浸透し、自己強化膜を作ってしまう強化材を先に塗り、そのうえに、サビ止め塗料を塗ります。つまり、サビ止め塗装も、傷んだ箇所には2回塗る事もあります。
施工の流れ
木部について
外部の木部については、木目を見せる仕上げにしたいのか、木目をつぶして塗膜ど覆いたいのか、仕上りによって、塗料が違います。基本的工程は、サンドペーパーで、表面を滑らかにして、それから用途にあった塗料を塗ります。前の下塗りがあります。モルタルにおきましても、現状がリシン吹付け(表面に砂のようなものが、付いている塗装)の場合も、下塗りの前に、この砂(骨材)が取れてこないようのに、下塗りの下塗りします。つまり、下地が傷んでいる場合は、3回塗りでなく、4回塗りになります。
施工の流れ
中塗り
1回目の色付けです。2回で仕上げるのではなく、1回で仕上げるつもりで施工します。
施工の流れ
色替え
色がなかなか決めづらい時には、まずだいたい気に入った色で1回塗りします。もし、この塗った色を変えたければ、上塗りの時、同じ樹脂の塗料で、今塗った色より、濃い色にするか、薄い色にするか、指定して色を作ります。
施工の流れ
上塗り
最終最後の上塗りです。細かい細部まで、厚みをもたせ、塗っていきます。
施工の流れ
確認仕上げ
最後のひと手間です。最後、養生テープ、マスカーを剥がして終了になりますが、窓枠細部がきれいになってない箇所があります。そこを再度、マスキングテープを貼って、仕上げます。この作業することで、まっすぐなラインが仕上ります。
施工の流れ
掃除
細かいごみなど、感謝の心で綺麗に掃除します。
施工の流れ
足場ばらし
重量物なので、怪我しないように、気をつけて解体します。高圧線の保護管も同じく解体します。
施工の流れ
施工後 / 記念撮影!
感動の記念撮影です。10年に1回のリフォーム、長持ちしてほしいの気持ちをこめて。
施工の流れ
満足してご入金☆「ありがとう☆」
待ちに待った完成です。足場を解体することで、より輝いて見えます。
このように1件1件心を込めて施工いたします。
oyakata@art-reform.net
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